コードをまとめるやつの名前は?結束バンド・ケーブルタイなど種類別に紹介

コードをまとめるものは、形によって「結束バンド」「ケーブルタイ」「面ファスナー式ケーブルバンド」「コードクリップ」などと呼ばれます。見た目と使い方を確認すると、探す名前が分かります。

目次

結論:形によって名前が違う

細いプラスチックで締めるもの、布状で何度も付け外しできるもの、ねじって留めるもの、机や壁に固定するものでは名称が異なります。ここでは、よく見かける形ごとに名前を整理します。

細いプラスチックで一度締めるタイプ

結束バンド・ケーブルタイ

細長いプラスチックの帯を輪に通し、カチカチと締めるタイプです。一般には結束バンド、ケーブルタイと呼ばれます。通常は切って外すため、繰り返し使う用途には向きません。

検索例:「結束バンド 配線」「ケーブルタイ コード」「結束バンド 細い」

何度も付け外しできる布状のタイプ

面ファスナー式ケーブルバンド

やわらかい布状で、面ファスナーを使って留めるタイプです。充電ケーブルや持ち運ぶコードなど、頻繁に束ね直す場面に向いています。

検索例:「面ファスナー ケーブルバンド」「繰り返し使える ケーブルタイ」「コード バンド 布」

針金をねじるタイプ

ビニールタイ・ツイストタイ

細い針金を樹脂や紙で覆い、くるくるねじって留めるものです。新品の家電コードや袋をまとめるときにも使われます。

検索例:「ビニールタイ コード」「ツイストタイ 配線」「ねじる ワイヤー タイ」

机や壁にコードを固定するタイプ

コードクリップ・ケーブルクリップ

粘着面やネジなどで机・壁に取り付け、コードを決まった位置に通すタイプです。床に落ちやすい充電ケーブルの定位置づくりにも使われます。

検索例:「コードクリップ 机」「ケーブルクリップ 壁」「充電ケーブル 固定 クリップ」

コード自体を巻き取るタイプ

コードリール・ケーブルリール

長いコードを本体に巻いて収納するものです。延長コード用の大型品から、イヤホンや充電ケーブル向けの小型品まであります。

検索例:「コードリール 収納」「ケーブルリール 小型」「延長コード 巻き取り」

選ぶときの注意点

頻繁に抜き差しするコードは、強く締めすぎないタイプが扱いやすいです。太いケーブルや複数本をまとめる場合は対応サイズを確認します。電源コードや発熱する機器の配線は、きつく束ねたまま使用せず、取扱説明書の注意に従ってください。

関連する名前がわからないもの

まとめ

コードをまとめるやつは、形によって結束バンド、ケーブルタイ、面ファスナー式ケーブルバンド、ビニールタイ、コードクリップ、コードリールなどと呼ばれます。見た目と使い方を手がかりにすると、必要なタイプを検索しやすくなります。

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この記事を書いた人

名前がわからない日用品・身近な物を、特徴や言い方から探せるように整理しているモノたど編集部です。正式名称、通称、検索キーワード、購入前の確認ポイントをわかりやすくまとめています。

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