ドラム式洗濯機の奥にあるフィルターの名前は?バックフィルター・乾燥フィルターとは

ドラム式洗濯機の奥にあるフィルターは、バックフィルターや乾燥フィルターと呼ばれることがあります。場所、役割、型番での探し方を解説します。

目次

結論:この部品の名前

一般的な名前はバックフィルター・乾燥フィルターです。ただし、メーカーや機種によって名称・形状・品番が変わるため、必ず本体型番と一緒に確認してください。

よくある呼び方・別名

  • 洗濯機の奥のフィルター
  • ドラム式の奥にある網
  • 乾燥のところのフィルター
  • バックフィルター
  • 乾燥フィルター

どこに付いている部品か

乾燥経路や本体奥側、取扱説明書で「乾燥フィルター」「バックフィルター」と説明される部分にあります。機種によって位置や外し方が違います。

何のための部品か

乾燥時に出るホコリや糸くずを受け止め、風の通り道を保つための部品です。

本体型番の確認場所

  • 本体の側面・背面・扉の内側などに貼られたシール
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • 購入時のレシート
  • ネット通販の購入履歴
  • メーカー公式サイト
  • メーカー公式アプリ

自分で交換しやすい部品か

取扱説明書で利用者による取り外し、清掃、交換が案内されている場合に限り、その手順に従ってください。

利用者が扱えることが多い範囲

取扱説明書で清掃・交換方法が案内されているフィルター類。

メーカーや修理業者へ相談すべきケース

分解が必要な場合や、発火・感電・水漏れにつながる可能性がある場合は、使用を中止し、メーカー、販売店、専門業者へ相談してください。

相談を優先する部分

本体奥の分解が必要な場合、乾燥経路内部、センサーやヒーター周辺の部品。

購入前の適合確認

目詰まりすると乾燥時間が長くなったり、乾きにくくなったりします。破損や変形がある場合は適合する交換部品を確認します。

交換部品を探すときは、メーカー名+製品型番+部品名で検索してください。型番、年式、メーカーが違うと、見た目が似ていても取り付けできない場合があります。

購入前に、本体の型番、取扱説明書、メーカー公式サイト、販売ページの適合情報を必ず確認してください。

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この記事を書いた人

名前がわからない日用品・身近な物を、特徴や言い方から探せるように整理しているモノたど編集部です。正式名称、通称、検索キーワード、購入前の確認ポイントをわかりやすくまとめています。

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